社員旅行で泥酔エッチ!~温泉のナカで熱いの入ってるう・・・のネタバレと感想【1巻】

社員旅行で泥酔エッチ!

 

社員旅行で泥酔エッチ!~温泉のナカで熱いの入ってるう・・・のあらすじ

研修を兼ねての社員旅行で温泉旅館を訪れている緑里乃子(みどり・のこ)は
宴席に姿を見せない課長の赤坂を部屋まで呼びに行く。仕事一筋でエリートを
絵に描いたような赤坂はどうやら客室でも一人で仕事をこなしていたようで、
浮かれ気分の乃子に苦虫を嚙み潰したような顔を見せる。

だが、そんな彼も男だ。前々から乃子の魅力にそそられており、とうとう自身の
欲望を暴発させることになる。

 

そして、OLとその上司との情事は温泉から帰った後も続く。残業中のオフィスで、
外から丸見えのエレベーターの中で。

理想的な乳房に出会ったことで抑えられなくなった男を、そんなことをしては
ダメな状況であっても、その乳房の持ち主である女は受け入れ続けてしまう。

 

社員旅行で泥酔エッチ!~温泉のナカで熱いの入ってるう・・・の1巻ネタバレ

温泉旅館のとある一室。客室から出てきた男は赤坂。彼は社員旅行で
この宿に宿泊中なのだが、宴会が行われているにもかかわらず仕事に
取り組んでいるというワーカホリック人間だ。

赤坂は自室にやって来た女性の部下に対して旅行の浮かれ気分を
諌めるような言葉を吐く。

この社員旅行は研修を兼ねていることを忘れたかのような雰囲気が
気に入らない赤坂の目の前にいるのは緑里乃子だ。

浴衣姿でまさに旅行を楽しんでいる体の乃子は宴席に出てこない
赤坂を呼びに来たのだ。

 

仕事中だと言う上司の赤坂を宴の場へ招こうとして乃子は彼の腕を引き込む。

その瞬間、赤坂はドキリとしてしまう。浴衣に覆われているものの自分の右腕が
巨乳に挟み撃ちにされてしまっていたのだ。

食事中、いくらを一粒零してしまう乃子。その粒の行き先に隣にいた赤坂は
目が離せない。

食べ物を粗末にできない乃子は浴衣をはだけさせて乳房が作る斜面に
転がるいくらを摘まみ上げる。

 

品が無いと乃子に向かって呟く赤坂は彼女に対して二つの思いがある。

一つは『使えない部下』だということ。そしてもう一つは『大好きな巨乳の持ち主』で
あること。

浴衣を大きく盛り上げている乃子の乳房はただ座っているだけなのにそれでも
揺れ動いているような視覚を与えてしまう程の超ド級のボリュームなのだ。

 

赤坂は性的興奮を鎮めようと宴席の場から立ち去る。

一人で温泉につかる赤坂だったがそこに真っ裸の乃子だ。旅館の従業員が
うっかり暖簾をかけ間違えていたほんの少しの隙に彼女は男湯に入ってし
まっていた。

まだ何も気づいていない乃子が掛け湯をしている姿を赤坂は凝視する。

赤坂にとって乃子の乳房は形、角度、大きさ、大きさは全体だけでなく乳輪も
含めて、それら全てが理想的なものであった。

 

湯に全身をつからせる乃子。彼女の巨乳が湯面にぷかぷかと浮かぶ。

その段階になってようやく乃子は赤坂がいることに気づく。

ここを離れようと立ち上がった彼女だったが足を滑らせてバランスを崩す。

最悪なことに異性の前に倒れ込んでしまうのだ。

乃子にとっての最悪は、赤坂にとっては最悪なのか最良なのか。

左目のあたりを乃子の右の乳房にべったりと覆いつくされてしまう。

深い谷間を間近にした赤坂は抑えていたものを抑えきれなくなった。

自ら顔を乃子の谷間に埋めきってその柔らかさを堪能する。

 

男に責められた乳首が反応してしまうのだが、そこは乃子の弱点の一つだった。

彼女はいけない場所でいけないことになっているのに既に抵抗する力を
失わされていた。

色めきだった赤坂に男性そのものを乳房と乳房の間で挟まされて、両の
乳首をきつく摘ままれても、ただそれを眺めることしか乃子はできなくなっている。

とうとう赤坂が暴発する瞬間さえ拝まされてしまう始末だ。

直後男性社員が男湯にやってきた。赤坂はとっさに乃子の身を隠すようにして
背を向ける。

 

赤坂の無愛想さはいつものことと、彼らは気にもとめない。

だが、この状況は赤坂を更に欲情させる。

後背位で彼は理想の巨乳を再び思いのままに扱いだしていた。

オスの熱さと硬さを自身のメス付近で感じていた乃子は、ダメだと思いながら
も腰を動かしだしてしまう。

それに煽られた赤坂はオスでメスを貫いた。

奥まで到達された乃子は快楽になっていることを赤坂に告げる。

更に興奮させられた彼は正常位となった末に乃子の体内でオスを
果てさせる。

 

乃子は気を失い、まさに昇天状態だ。

乃子を抱き上げて彼女の部屋へと戻った赤坂だったが自室の鍵を
紛失したことに気づく。

目を覚ました乃子はそんな上司をそのまま引き留める。

 

社員旅行で泥酔エッチ!~温泉のナカで熱いの入ってるう・・・の1巻感想

1巻では緑里という名字しかセリフにないのですが乃子という名前の
巨乳OLがとても良いです。

そのおっぱいは赤坂好みなのですが、私個人としてはどこもかしこも
どストライクでした。

肩にかかる長さで柔らかそうな髪、あごのホクロ、大きな瞳、プルプルとした唇、
どれもこれも色っぽく見えます。

宿で浴衣姿になるそれなりの年齢の女は、それなりの年齢の男と二人きりならば、
これから「する」予定か「されるかも」との予測かのどちらかが立っているでしょう。

対して社員旅行ならば、他に女性社員がいる(2巻になって他の女性社員が
登場します)から安心していると思います。

安心とは男を欲情させても襲われないという安心です。

 

乃子は罪な女です。しっかり浴衣を身に着けようが、しっかり着ているから
こそ余計に巨乳ぶりを表現する結果になってしまいます。

また、零したいくらを探す為に胸元を広々と開けてもしまいます。

それらが男の欲を大きくかつ急激に揺さぶっていることに気づいていないのが
乃子なのです。

彼女は社員旅行だから安心しているのでしょう。

エロを振り撒いている自身の浴衣姿にセックスのセの一文字さえも
思い浮かべられないのです。

そんな女が乳首を摘ままれて甘噛みされただけでもう無抵抗になり、
「ダメ」などと言うことはあっても結局最後まで許しちゃうのです。

それも旅先の岩風呂でですよ。

最高の女と最高のシチュエーションじゃないですか。

 

岩の上でバックからドン突き連発されながら、何とかその男に顔を向ける
乃子を描いたコマが素晴らしい。

もっと気持ちよくなりたいと涙目で訴える彼女はプルプル唇から涎まで
垂らしているのです。

赤坂でなくとも男なら全員「淫乱め」って言ってしまいますよ。

この1巻の終わりの方で乃子が年上であるという設定もわかるのですが、
鍵が見つからなくて狼狽える赤坂がいつもの厳しい課長ではないと感じた
乃子がそのまま朝までいて良いと提案します。

ここは彼女が母性にも満ちた女性なのだと感じました。

でも、乃子は、自身の提案が襲われる結果を導くという予想などできない
天然な女なのでしょうか。

それともそんな展開を既に期待している淫乱な女なのでしょうか。

その答えを覗くのが次巻のお楽しみとなりました。

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