女神と一年暮らしてみた。1巻のネタバレと感想

女神と一年暮らしてみた。

 

 

女神と一年暮らしてみた。─のあらすじ

神たちのいる世界。

長い修行を終えたある女神が、一人前の神になれる最後の課題へと進む。

その課題とは人間の守護神を一年間務めあげるというもの。

人間のいる世界に現れた女神は一人の若い男を守護する対象に選ぶ。

呑気な大学生の前に突如姿を見せた若い女。

それはあの女神だった。

 

勝手に自室に住みつこうとする訳ありな女を怪しむ男。

しかし、一方では超カワイイ女の子がずっとそばにいることにほくそ笑む面も。

そして、女神は久し振りの人間界の変わり様に驚きの連続だった。

人間を守護する為には人間のことを学ばなければと懸命な女神だが、
正体がバレると最終課題に合格しないという背景がある。

そんなことなど知らぬ男は女が超天然なのだろうと思い、自分の
満たせなかった欲をこの女に解消してもらおうとする。

やがて邪な男は自分の不甲斐なさに、そして女神は人間が内に抱える
災いにそれぞれ思い悩みつつもエッチな生活を続けていく。

 

 

女神と一年暮らしてみた。の1巻ネタバレ

稚咲耶祗天納媛(ちさやつみあまなひめ)は一人前の神となる為に人間界に
800年ぶりにやってきた。

これから1年の間、人間を守護することで一人前の神だと認められるのだ。

神社の上空から守護する人間を選ぼうとする女神。

私利私欲しかない人間たちに落胆していたところ、人の悩みがなくなるように
と願う若者を見つけてその彼の部屋を訪れる。

 

自分と1年間暮らしてほしいといきなり言い出す女に驚く大学生・山田圭吾。

目の前にいる女を怪しむのだが、女に尿意があることから部屋に入れてしまう。

圭吾にトイレへと案内された女神だったが人間の体の構造を知らないが為に
おしっこのやり方を彼に尋ねる始末。異常な状況に彼女への怪しさとともに、
ある意味夢心地を体験して悪い気のしない圭吾だった。

 

その後、一緒に入浴する展開となり興味本位で女の乳房を触る圭吾。

これが性感ということだとも知らない彼女に圭吾はあくまで体を洗っているのだと
言い張る。

女神は最初に自分の名前を名乗ったものの人間世界ではそれは長ったらしく、
圭吾は正確に聞き取れていなかった。そんな彼は女に「ちさちゃん」と呼びかける。

股間にある割れ目の中までを圭吾に洗われたちさはまだ言葉としては
知らぬ「性感」に身を崩された。

 

翌朝、朝勃ちを病気だと勘違いしているちさに、圭吾は治療法だと偽りフェラを教える。

言う通りにすると硬く腫れたものから液体がちさの口中に飛び出す。

萎えを腫れがひいたと解釈するちさは、守護神の務めを一つ果たせたと喜ぶ。

図書館で膨大な量の文献を読み漁り、現代世界と現代人に関しての知識をちさは
得る。

彼女は800年間の人間の進歩を喜びつつも、街の人々が抱え持つ陰鬱さが気に
なってもいた。

セックスのことさえも学習したちさは、その後毎日のように圭吾と交わり互いに快感を
楽しんでいく。

 

ある日、ちさは自分と同じく人間界で修行中の女神・結伊茉織琵嬢媛(ゆいまおりびじょうひめ)と
再会する。

人間界ではユイと呼ばれているその女神は城ケ崎という男のそばにいた。

城ケ崎は圭吾が通う大学の学長の息子で、その立場を悪用して多くの女性を食い物にしている。

ユイは城ケ崎家が神社の関係者であることから城ケ崎を守護していた。

彼に求められて体を許しているのだが、ちさと圭吾との間にある快感をユイは知らない。

城ケ崎はちさに目をつけており、ユイを使って自室へと呼び出す。

 

バイト中にちさが城ケ崎の部屋へ行ってしまったことを知った圭吾は気が気でない。

守護神を務めるちさは圭吾に対し恋愛感情は無いと常々言っている。

好意を抱く圭吾だが、当のちさから恋人関係ではないと答えられているし、
学長の息子に歯向かう踏ん切りも付けられない。

彼は好きな女の子が危ない事態になっているかも知れないのに何もしないまま、情けなさに
悶々とするのだ。

酒で酔わされたちさ。それをいいことに城ケ崎はその女体を奪おうとする。

ちさは危険を感じつつも酔いの為に抵抗できない。

ブラジャーのみのほぼ全裸状態のちさに、城ケ崎は足を広げるよう言う。

この後どうなるかを予想したちさは圭吾の名を思い浮かべる。

 

城ケ崎に犯されるすんでのところになり、ユイが現れた。

彼女は女神が持つ力『神通力』で城ケ崎を失神させる。

ちさをこの場から解放したユイは、目を覚ました城ケ崎に女性を性の捌け口に
することを諌めるが、城ケ崎は耳を貸さない。

ちさを仕留め損ねた腹いせもありそのままユイの女体を粗雑に扱う。

城ケ崎の部屋に行っていたとちさから聞かされた圭吾は、城ケ崎とちさの情事を
勝手に想像しながら彼女のナカに勢いのまま入り、動き、出す。

終わった後、圭吾は最低だと自分自身を罵る。

 

 

女神と一年暮らしてみた。の1巻感想

昔の人間界しか知らない女神が現代に現れて様々な変貌に戸惑うことから
ストーリーが広がり、物語も面白い作品だと感じました。

しかし、エッチ漫画ですから、それに桂あいり作品ですから、エロ度だって
満点です。

ちさはとてもカワイイ美人さんです。

 

初日にお風呂でのぼせられてしまいそのままベッドで朝を迎えたちさの寝顔
なんて、とってもかわいくて仕方ありません。

まだインサート体験前でただ氷嚢をおでこに乗っけて目をつぶっているだけの、
ある意味フツーの寝顔なのですがそれさえも最高にカワイイです。

そんな整ったお顔が快感に襲われた途端に変わるのです。

瞼をとじたままにしたり、瞳をトロンとさせたり、目の画だけでも気持ちいいんだ
ろうなということを理解させてくれます。

しかも守護神の任務にとても忠実ですからたまりません。

 

勘違いしているのにもわからず『朝勃ち』という病気を治療する為に、舌で先っちょを
ペロピチャ舐め舐めからの、じゅぽじゅぽストロークですよ。

初フェラからごっくんしてくれるし、それも上半身Tシャツのみ下半身すっぽんぽん
ですから、言うことありません。

オッパイはスイカを2個並べたような、パイずりでアレが丸々谷間に隠れきるサイズ
なのです。

スイカのようだと言っても、バク突きされる度に左右が交互に上下する揺れ動きの
画になっているのでとってもやわらかオッパイなのだろうなと思えました。

 

そして、セックスに罪悪感を持つことなどなく、圭吾との相性が良いせいもあるの
でしょうが、それを気持ちよいと素直に認めるし、ヤられている最中の喘ぎ声も素直に
出していて、こんな女の子に「帰ってきてからもう5回もして」と言わせてみたいです。

人間界のことに無知な存在が人間界で人間のフリを上手にできていなかったら、
何も知らない人は『あいつ、天然』だと言うでしょう。

それをキャラ設定にうまく取り込んでいます。

性格天然、任務忠実、顔カワイイ、スタイル抜群、中サイコー、連発OKなのがちさちゃんです。

ユイちゃんも含めて女神はどちらもカワイイ女の子で本当に女神様ですよ。

自分も守護してもらいたくなります。

今度神社に行ったらお願いしてみよう、いや、そんな邪な思いはハネられますね。

エッチシーンが素晴らしいし、エッチだけで終始せず、今後の展開としては人間の心情の
変化にも踏み込んでいくと思います。とにかく読み応えのある作品です。

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