まこちゃん開発日記のネタバレと感想【1巻】魅力的な女、それが義妹だったら・・・

まこちゃん開発日記

 

まこちゃん開発日記のあらすじ

小学生からの幼馴染みでクラスメイトでもある姫宮まことと薫は、
薫の告白をきっかけに付き合うことになった。

家まで送ってもらったまことは別れ際、薫からキスを迫られる。

満更でもなく一瞬躊躇うもそれに応じるが、恋人としての始めての
キスに高揚し思わず自分から舌を絡めていってしまうまこと。

唇を離すと同時に我に返り照れ隠しで笑い合う二人。

 

そんな二人の姿を見ていたまことの一つ上の義兄は、帰って
来たまことに何食わぬ顔でおかえりと声をかける。

夕飯より先に宿題を終わらせると義兄に伝え自室に戻るまことだが、
先ほどの薫とのキスの高揚感が抜けず・・・。

 

実のところ日頃からセックスに憧れを抱いていたまことは、薫に次の
テストでの赤点回避を条件に”エッチさせてあげる”と告げる。

そんなある日薫のためにと自室で勉強会を開くことにしたまことだったが、
その途中で薫が寝てしまい様々な想いから悶々としてしまうのだった。

 

そんな中、義兄が突然まことの部屋に入ってきてしまう。

そんな義兄を慌てて追い出そうとするまことだが、それを意に介さず強引に”距離を詰めていく”義兄。

果たして義兄の真意とは・・・。

 

 

まこちゃん開発日記の1巻ネタバレ

小学生からの幼馴染みでクラスメイトでもある姫宮まことと薫は、
薫の告白をきっかけに付き合うことになった。

その帰りまことは家まで送ってもらった別れ際、薫からキスを迫られる。

満更でもなく一瞬躊躇うもそれに応じるが、恋人としての始めてのキスに
高揚し思わず自分から舌を絡めていってしまうまこと。

唇を離すと同時に我に返り照れ隠しで笑い合う二人。

そんな二人の姿を窓の影から見ていたまことの一つ上の義兄は帰って
来たまことに何食わぬ顔でおかえりと声をかける。

 

昔は義兄と薫の三人でよく遊んでいたまことだが、義兄とは義兄が
中学に上がるのをきっかけに少しづつ距離をとるようになっていた。

夕飯より先に宿題を終わらせると義兄に伝え自室に戻るまことだが、
先ほどの薫とのキスの高揚感が抜けず・・・。

義兄が一階で夕飯を食べている間”いつものように”こっそりと義兄の
部屋に入ると、まことはアダルトDVDを漁りそのまま自慰行為に耽ってしまう。

 

実のところ日頃からセックスに憧れを抱いていた所謂”むっつり”であるまことは、
ある日薫に次のテストで全科目平均点以上とったらエッチさせてあげると条件を
出してしまう。

元々成績のよくない薫と”目的”のために、自分の部屋で勉強会を開くことに
なったが進捗が芳しくなく焦りを感じるまこと。

それと同時に”テストが終わるまで”と自慰を禁止していたまことは、勉強の
途中で寝てしまった薫の前で悶々とした気持ちが抑えきれず、とうとう自慰を始めて
しまうのだった・・・。

 

そんな時いきなり義兄が部屋に入ってきてしまう。

突然の出来事に慌てて居住まいを正し平静を装おうとするまこと。

それと同時にノックもなしに勝手に部屋に入ってきた義兄を諌めるまことだったが、
義兄の方はまるで”全てを見透かしていたかのように”平然とした様子。

強引に居座り話を続ける義兄に早く出ていってほしいまことは突き放すように返事を
返す。

 

そんなやり取りがしばらく続いたが、唐突に義兄がまことの豊満な胸を話題に出すと
嫌悪感を顕にし、勝手に入ってきたことを責めながら義兄を部屋から追い出そうとするまこと。

そんなまことの剣幕を意に介さず、”お前もよく俺の部屋に勝手に入っているだろ”と義兄。

義兄は細工を施しどのDVDを見たかをつぶさに調べ、まことの好みに合わせてそれらを
調達していたのだった。

 

自分の行動と性癖や嗜好を把握されていたことを知りショックを受けている隙をつき、
まことに強引にキスをしながら押し倒す義兄。

そしてその義兄の手はまことの豊満な胸、マ●コへと伸びていき、性感帯を熟知した
動きでまことの理性を翻弄する。

まるで調教するかのような義兄の責めに性感が極限まで高められ屈服してしまった
まことは、寝ている薫の前であるにも関わらずとうとう義兄を受け入れてしまう。

その後焦らされ、服従させられ、蹂躙の限りを尽くされてしまったまことは義兄との
情事の余韻を必死に押し隠しながら、目覚めた薫に向けておはようと挨拶し、勉強の
続きを促すのだった。

 

 

まこちゃん開発日記の1巻感想

寝取りものとしての醍醐味である擬似的な嫉妬心や焦燥感がやや不足気味に
感じましたが、絵も綺麗で魅力的なタッチと扇情的な演出で”実用的な作品”
としてとても素晴らしいと思います。

不足部分の理由としては、ヒロインのまことに隙が有りすぎた点でしょうか。

ビッチな性格はむしろ称賛できるのですが、『むっつり』と称するにはもう少し
貞操観念がしっかりしていた方が、後半の展開にハリが出て良かったように思います。

また、幼馴染みの薫君はあまり頭もよくなく顔も普通で中盤からは寝ているだけ
だったので、もう少しキャラクターに魅力があった方が良かったと思います。

ヒロインのまことがベタ惚れ状態になる理由付けを強化する素材を足せていたら、
ヤられた感がまして良いスパイスになっていたと思います。

あるいはもっとバカで鈍感にする素材があっても良かったかもしれません。

 

一方義兄の方は寝とる側として、狡猾さや顔の割に豆な性格、思いきりの
よさが大変よく表現されていました。

さらに言えば『よくそこまで周到に準備したな!』
と思えるほど根気強く我慢強い印象です。

それでいて生徒会長もやっているとなるとわざわざ義妹を寝取りとかせずとも
女の子を取っ替え引っ替えできるのではと思えるので、ストーリー上の動機付け
としては意外な部類だったと思います。

(単純に寝取りを目的にした下衆なキャラはよく居ますが・・・)

 

逆に言えば描いてないだけで『ヒロインに
それだけの魅力があった』として見ることができるので、その観点でストーリーを
追うと前述の欠点もカバーできるくらい興奮できるのではないでしょうか。

あと素晴らしい点はやはりヒロインの肉感でしょうか。

こういうジャンル特有の異常な性欲をもて余した
扇情的なキャラにピッタリなボディラインとムチムチ感がよく表現されていたので
後半の畳み掛けでも飽きずに読ませていただきました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました