官能びよりのネタバレと感想【1巻】真面目な女子学生「対馬あかり」は叔父が「官能小説」を書くための手伝いをして…

官能びより

 

官能びよりのあらすじ

清純で真面目な女子学生「対馬あかり」はライターの
叔父さんの「官能小説」執筆のための手伝いとして、
「恥ずかしいお願い」を聞くようになり、最初は
興味本位からだったが、叔父さんのエッチな依頼を
受けるたびに体も心も淫らになり、次第に性に溺れていく…。

そして、叔父もまたあかりのエロさに自我を
抑えられなくなり、二人の関係性は変わっていく。

 

官能びよりの1巻ネタバレ

「ノーパンで1日過ごして来なさい」という
叔父からの依頼を報告しにいくあかり。

興奮してとろとろに濡れたあそこを見られ、
そのままキスされる。

「取材」と称して叔父さんに体も心も”淫ら”に
され始めているあかり。

その日はそのままSEXをされ、お互いに性欲を
抑えられなくなる。

後日、叔父さんの部屋に行くあかりだが、
叔父の見ている前でも関係なく自慰行為をし始める。

高ぶる性欲を抑えられない二人、「ゴムがない」
というアクシデントに気づいた叔父だったが、
あかりの「…いいよ…そのまま…入れて…。」という
言葉をきっかけに叔父はあかりと生でSEXをする。

さすがにこのままではまずいと思った叔父は一旦、
自分のものを抜こうとするが、あかりは叔父を
ぎゅうううっと掴んで離さない。

中に出して欲しいというあかり。だが叔父は
ギリギリのところで理性を保ち、外に出して、
その日は別れる。

「これはあくまでも”小説”のためだ…。」

「それ以上の意味は決してない…!決して…」

自分のあかりへの想いに迷いながら、叔父は執筆作業を
続ける。

 

「対馬…あのさ、急なんだけど…俺と…付き合って欲しい」

クラスメイトに告白されるあかりだが

「ごめんなさい…」

「今…付き合ってる人がいるんで…」

そう言ってあかりは嘘をついた。

 

告白されたことで叔父さんの事は脳裏によぎるあかり。

「おじさんとの関係は何なんだろう?」

叔父との関係に疑問を抱くあかりは足早に叔父の
所へ向かう。

忙しくて今日は相手が出来ない、と冷たい態度を取る
叔父をあかりは挑発し始める。

目の前でパンツを脱いで、叔父に見せつけるように
自慰行為をして、そして、叔父も性を抑えられなくなり、
二人は激しく淫らに交わり、叔父はあかりに中出しをする。

 

叔父からアフターピルを渡されたあかりだが、し終わった
後の叔父のどこか冷たい態度が気になる。

叔父の気持ちを確かめるべく、クラスの男子に告白された
ことを伝えるあかり。

だが、「そいつが嫌いじゃないなら付き合えばいいだろ」と
冷たく突き放す叔父。

「何それ…」心の中であかりは呟き、帰ろうとするが
叔父はあかりのつけていたマフラーであかりの手を縛り、
バックの体制から再び激しく犯してくる。

(おじさんは私に溺れてる…私に夢中なんだね♡)と喜ぶあかり。

こんなことはこれで終わりにする…と葛藤する叔父。

性に溺れた二人の関係は終わらない。

 

翌日、クラスメイトに叔父の存在がバレてしまったあかり。

クラスメイトはその人のことを「彼氏」だと思ってあかりに
色々聞いてくる。

その時、あかりは改めて自分が叔父を大好きなんだと
自覚するのだった。

 

官能びよりの1巻感想

「官能小説の手伝い」から始まり「性」に溺れていく
二人の純愛を描いた作品です。

まず、絵が綺麗で繊細なタッチなので、見やすいです。

特にエッチなシーンの描き込みは素晴らしいです。

 

「対馬あかり」のまだ若い発育途中の体つきを上手に
表現していると思います。

前半のまだ恥ずかしがっているあかりの表情が、後半には
「性に溺れた淫らな雌に変わっていくところ」も
しっかりと表現していて、作者の画力や表現力の高さを感じ
させる作品です。

「相手の気持ちを確かめたい」というまだ若く純粋な
あかりの心情と自分の気持ちを口にするのが苦手な寡黙な
ライターである叔父の心情はすれ違い、それでもSEXで
通じ合う二人というのは、やはりSEXというのは言葉を超えた
「最大のコミュニケーション」なのではないかと考えさせられる
作品です。

 

「官能小説を書く」という目的のために性に溺れていく
二人の姿を見ていると何かの「目的」や「理由」があれば、
人はそのためと称して理性を取り払うことが出来るという
人間の本質や本能も表現されています。

エロさ+内容の面白さも、どちらもクオリティの高い作品です。

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