ヒプノアプリ×タイムストップファンタジアのネタバレと感想【1巻】異世界×時間停止=異次元のエロス!

ヒプノアプリ×タイムストップファンタジア

 

ヒプノアプリ×タイムストップファンタジアのあらすじ

ただの人間で地図作成士のクルトとエルフ属で
高位の剣士と魔導師である姉妹エルナとリリヤは、
パーティーを組んで辺境のダンジョンへ古代遺跡
調査に来ていた。

地図作成しか能のないクルトはエルナとリリヤに
蔑まれ、足蹴にされながらなんとかダンジョンを進んでいた。

その途中姉の命令により、二人が蹴散らした小鬼どもの
死体漁りをさせられていたクルトは偶然、小鬼の一人が
遺跡から持ち出したと思われる”懐中時計”を見つけた。

手に入れた拍子にその”時計”のスイッチを押して
しまったクルトは、突然姉妹が微動だにしなくなる
という事態に直面した。

 

“時計”の能力の片鱗に気付いたクルトはそれを
姉妹には伝えず密かに持ち帰ることにした。

仕事終わりの酒場で、”時計”を片手に考え込んで
いたクルトは同じ人間で戦士のクレア・マイヤーに
絡まれた。

いつものように上から目線でクルトを邪険に扱うクレア。

エルフ姉妹から受けた鬱積もあり、クレアの態度に
我慢ができなくなったクルトは”時計”のスイッチを
押してしまうのだった。

“強大な能力”を手に入れ、タガが外れたクルトがとる
次なる行動とその矛先は・・・。

 

ヒプノアプリ×タイムストップファンタジアの1巻ネタバレ

エルフ姉妹から受けた鬱積もあり、クレアの態度に
我慢ができなくなったクルト。

“時計”のスイッチを押すと思惑通り周りの全てが静止
したことに気を良くしたクルトの興味は早速クレアの
豊満な胸へと向けられた。

クレアの胸当てを一気に剥ぎ取り無遠慮に鷲掴みにした
クルトは、続けて下の方へと手を伸ばし一通り感触を
楽しむようにまさぐると、そのままいきり立ったモノを
クレアの膣へと挿入した。

止まった時の中でも臭いや体温は感じることができると
知ったクルト。

 

さらに都合が良いことに触れた箇所は時間を取り戻す
ようで、挿入した膣の具合も気持ちよく、絡み付くように
吸い付きクルトの射精を促していった。

日頃の鬱積をぶつけるように激しく腰を打ちつけクレアの
膣奥へと精液を放ち終えたクルトは、クレアをほぼ全裸の
がに股状態にしたまま放置し”時計”のスイッチを再び押した。

 

いつの間にか胸がはだけていることに気付き動揺するクレア。
その一呼吸後考える間もなく、時が止まっていた間に蓄積
した分の快感が一気にクレアを襲った。

訳も分からず絶頂にのまれ、潮を吹き散らしてその場に
崩れ落ちるクレアの姿を尻目に満足そうに酒場を後にする
クルト。

 

“時計”の能力を理解し味を占めたクルトは次なる標的を
エルフ姉妹へと定めた。

クルトは”どんな目に合わせてやろうか”と意気込み
エルフ姉妹の元へと向かう途中、不注意からホビット属で
白百合騎士団団長のフィオナとぶつかり足止めを食らって
しまった。

貴族のお嬢様のみで結成された白百合騎士団に意図せず
絡まれてしまったクルト。

しつこく因縁をつけてくるフィオナの態度に業を煮やし
“時計”のスイッチを押してしまったクルトは、フィオナ
を逆さまに持ち上げ座った状態のままシックスナインの
格好にし、ホビット属特有の小さな体躯を十分に堪能する
とそのまま大量の精液をその小さな口へと放った。

 

フィオナをその場に座らせクレアの時と動揺に一旦時間
停止を解除したクルトは、団員たちにフィオナの醜態を
晒しフィオナが羞恥心にかられた瞬間再び時を止めた。

クルトはその後フィオナを筆頭に次々と団員たちの膣奥へ
挿入、射精を繰り返し白百合騎士団全員の処女を奪って
いったのだった。

 

翌日早朝、”古代文明の遺物”を見たと言ってエルフ姉妹を
ダンジョンの深部へと誘きだしたクルト。

相変わらずの悪態で小鬼たちを蹴散らしていくエルフ姉妹。

姉妹がしびれを切らし”古代文明の遺物”の所在を問い
詰め始めたタイミングでクルトは行動を起こした。

クルトは姉妹の胸をはだけさせたり、口内や膣内に
精液を放ったりと”時計”の能力を駆使して二人を挑発し
翻弄していった。

繰り返される凌辱になす統べなく次第に戦意を喪失
していくエルフ姉妹に対し、クルトは最後の仕上げと
ばかりに時を止め、三時間ぶっ通しで姉妹を犯し尽くした。

 

全く感知できない空白の三時間凌辱され続けたことを
知った姉妹は、その直後耐え難い程の快感の衝撃に襲われた。

まだ息がある妹に対し、不幸なことにクルトにとってより
魅力的な身体つきだったために絶命してしまった姉のエルナ。

快感の余韻に立ち上がれないリリヤの前に立ち”不意打ちでも
されない限り最強だ”と、余裕の表情でせせら笑うクルト。

 

すると次の瞬間、背後から生き残りの小鬼が音もなく現れ、
正に不意打ちの形でクルトを刺し殺した。

地に伏しながらそれを見ていたリリヤは一瞬安堵するが、
小鬼がクルトから”時計”を取り上げスイッチに手を掛けると
一転、再び絶望の淵へと叩き落とされるのだった。

 

ヒプノアプリ×タイムストップファンタジアの1巻感想

時間停止というジャンルは漫画の中でこそ生きる
というのが私の持論ですが、正にそれを体現し尽くした
ような素晴らしい作品でした。

一見、女運のない主人公に復習のチャンスを神様が与え、
スカッとするリベンジものと思わせて実は主人公も相当な
クズという王道から一捻りするオチは何とも言えない
嗜虐心をくすぐるものでした。

 

物語の最初からうだつの上がらない主人公のキャラを
活かしてフラストレーションを溜めつつ、反撃の機会を
与えるもすぐには発散させず手近なキャラクターで徐々に
能力の利便性を示していく演出は妙にコミカルにも説明
臭くもならず丁度よいステップになっていたと思います。

時間停止と舞台設定という点で、衣服の露出の多さ、
女性優位、小道具、諸設定等どれをとってもこの異世界
という舞台設定との親和性が高く、主人公と女性キャラ
との対立関係に説得力を持たせられていました。

 

そして数多ある時間停止系の中で快感蓄積型を採用
したことがこの作品の最大の見所だと思います。

この型は特に一対多数や強敵が相手の時にはさらに
爽快感と征服感を増してくれるので各シチュエーション
にも最適だったと思います。

 

そして女性キャラクターの造形がムチムチの強調型で
アへ顔&即落ち表情を採用していることも相まって
女性キャラの絶対的敗北感がより強まり、男の本能を
呼び覚ますような、変態的な欲求を最大限高めて
昇華してくれています。

また、ホビット(小人属)を出してくれていたことが
その手の層へのフォローが出来ていて抜け目がないと
感じさせます。

さらに凌辱シーンはその利点、体躯の特性を
十分に活かしきっていて正に言うこと無しでした。

そして前述でも触れましたが、最後のオチは最終盤
やりたい放題し尽くした主人公がもはや悪役の域に
達したとき、天誅のごとく死ぬという凌辱された側の
胸をすくような希望を見せておいてからの絶望へ
叩き落とすという演出は秀逸でした。

結局物語としての善悪の整合性を取ったという
見方も出来ますが、エロという観点から見ても
画期的な嗜虐心のくすぐり方で、どす黒い高揚感を
与えてくれる素晴らしいものだったと思います。

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