どくせんよっきゅう1巻のネタバレと感想【1巻】独占欲の強い女の子って可愛くないですか?

どくせんよっきゅう

 

どくせんよっきゅうのあらすじ

天然で単純で童貞な一般高校生の悟は、クラス
メートで幼馴染みの亜美のことが好きすぎて
昼休みの教室で大声で告白し、見事にフラれてしまった。

三度目にして未だにフラれた理由に思い至らない悟は、
たまたま家に遊びに来ていた近所に住むお姉さん
である雪乃に泣きつき相談するのだった。

 

雪乃に”エッチが上手な人がモテる”とアドバイスを
受けるも、それを知ってもらう機会がないと落ち込む悟。

そんな悟に斬新な提案をする雪乃。

 

一方告白の件の苛立ちが冷めやらぬ中、悟に自宅へと
呼び出された亜美は部屋のドアを開けると衝撃的な
光景を目撃してしまい、そのまま立ち尽くしてしまった。

悟をベッドに腰かけさせ下着姿で悟のモノを咥えて
奉仕している雪乃は、亜美に気付き平然と挨拶をした。

 

混乱しながらもこの状況を整理し問いただそうと
する亜美に対して、”雪乃とのセックスを見て
俺が亜美を満足させられる男であると認めて欲しい”と
亜美に訴えかける悟。

意味不明な申し出とこの現状に亜美が取った行動とは・・・。

 

どくせんよっきゅうの1巻ネタバレ

天然で単純で童貞な一般高校生の悟は、クラスメートで
幼馴染みの亜美のことが好きすぎて昼休みの教室で
大声で告白し、見事にフラれてしまった。

三度目にして未だにフラれた理由に思い至らない悟は、
たまたま家に遊びに来ていた近所に住むお姉さんで
ある雪乃に泣きつき相談するのだった。

雪乃に”エッチが上手な人がモテる”とアドバイスを
受けるも、それを知ってもらう機会がないと落ち込む悟。

そんな悟に斬新な提案をする雪乃。

 

一方告白の件の苛立ちが冷めやらぬ中、悟に自宅へと
呼び出された亜美は部屋のドアを開けると衝撃的な
光景を目撃してしまい、そのまま立ち尽くしてしまった。

悟をベッドに腰かけさせ下着姿で悟のモノを咥えて
奉仕している雪乃は、亜美に気付き平然と挨拶をした。

 

混乱しながらもこの状況を整理し問いただそうとする
亜美に対して、”雪乃とのセックスを見て俺が亜美を
満足させられる男であると認めて欲しい”と亜美に
訴えかける悟。

状況を理解しつつも悟を盗られる焦りからかその場
から動けず目が離せない亜美に対し、お構いなしに
セックスを続け次第に盛り上がっていく二人。

亜美が見守る中、始めは着けていたゴムを外し悟に
生挿入で中出しするように促す雪乃。

大好きな亜美にアピールすることに必死な悟は、
一心不乱に腰を振り続け何度も雪乃の中で射精する
のだった。

 

激しいセックスでイカされ続け痙攣している雪乃の
傍らで、悟が初めての快感と疲労感で息を整えている
内、気がつくと亜美の姿はなかった。

 

後日、”あの日”以来亜美に無視され続け悶々と頭を
抱える悟は、亜美から放課後カラオケボックスに呼び出された。

何とか話だけは出来そうだと安堵する悟に対し、
部屋に入るなり黙々と動画撮影の準備をする亜美。

雪乃への仕返しとしてセックスを動画に収め送りつけると
躍起の亜美に対し、戸惑いつつもこれ以上ないチャンスを
前にやる気になる悟。

 

念願の亜美とのセックスで雪乃のときよりも激しく
求めてくる悟に対し、悟の真っ直ぐな思いと行動の
ズレからくる鬱積とこれまでの悟への想いが爆発する亜美。

亜美の告白ともとれる言動にやはり理解がしきれて
いない悟は、とにかく亜美を満足させるために退室の
時間を延長してまで腰を動かし続けたのだった。

 

後日、対立する雪乃と亜美の前で何故か全裸に剥かれ
手を縛り付けられた悟は、そのまま二人にモノを愛撫
され始めた。

これは実は二度と悟にちょっかいを掛けられない
ように亜美が雪乃に提案した勝負だった。

競い合うように奉仕していく内、二人の行為は次第に
エスカレートしていき、最終的には三つ巴の形で
生挿入と中出しを繰り返す結果になり勝負も有耶無耶になっていた。

そんな中、亜美の悟に対する素直な想いを知った悟は、
“これからも亜美の好意に応える努力をしてもっと
好きになってもらえたら結婚したい”と告白するのだった。

 

数日後告白が嬉しかった反面、最近悟が人前で積極的
すぎる事に不満を感じる亜美。

そんな折悟に部屋へ呼び出された亜美がドアを開けると、
何故かセックスをする悟と雪乃の姿があった。

怒りに打ち震える亜美に真剣な面持ちで、”ちゃんと
エスコート出来るように・・・”と雪乃に相談した
経緯を説明する悟。

“いつもの悟”に顔を赤くしながらも何も言い出せない
亜美の態度を見透かしたように、セックスに加わるように
誘う雪乃。

 

そんな二人に亜美はシたくてたまらない気持ちを
押さえきれず、もじもじしながら”今日だけだから”と
呟くのだった。

 

どくせんよっきゅうの1巻感想

ツンデレでちょろい幼馴染みと性に奔放なお姉さんが、
天然たらしの主人公と交わると途端にご都合主義な
ハーレムが出来上がるという典型的なお話ですが、
嫌いではありません。

むしろこの手の話は一般男性諸君ならば全員好物と
言って差し支えないのではないでしょうか。

悟のデリカシーのない行動に、好きだからこそ
ハッキリと指摘できない乙女心を持つ幼馴染みの亜美は、
普段はツンツンしたギャル。

 

お隣のお姉さんはその出で立ちは清楚そのものなのに、
実は年下の童貞に目がない性経験の豊富な淫乱ビッチ
というどちらもギャップの効いた女性キャラという贅沢な
仕様です。

一方悟の方はハーレムの竿役という羨ましい役柄に
あっても、絶対こいつみたいにはなりたくないと
思わせてしまう程のバカっぷりです。

逆にここまで来るとどこか清々しくも思えてしまいますね。

 

初めに三人が邂逅するシーンではある意味純真無垢な
悟の言動に絶妙な合いの手を入れる雪乃が、亜美を
強烈に煽っていながらセリフと表情が飄々としていて
本当に性欲に従順な性格を表現していて”こんなお姉さんが
欲しい”と思わせてくれました。

一瞬寝盗られる形となった亜美も敢えて深刻な感じに
せず、キャラクターに準拠したリベンジ精神で張り合う
構図にすることで後の乙女心が溢れだすシーンを、
“重い”とか”めんどくさい”と思わせずに可愛さや健気さ
だけを印象付け出来ていた思います。

その結果クライマックスのハーレム展開でやりたい
放題出来ていながら、最後のオチまで見事にまとめ
あげられていました。

王道の展開でもきっちりと締め括られていれば良い
漫画だったなという印象が勝つ気がします。

 

また言うに及ばず、そのしっかりしたキャラ構成の
中でエッチシーンもそそるビジュアルとシチュエーションが
盛り沢山でエロ漫画としての実用性も満点でした。

その他の作品でも強い独占欲を胸に秘めた可愛い女の子
たちがあの手この手で性に対して積極的な罠を仕掛けて
くるので、そういった女の子の可愛さ、純真さからくる
エロいギャップが好きな人にはオススメの一冊になって
いると思います。

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